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2017/06/22

ラダートレーニング 上半身

ラダーのトレーニングを紹介します。ラダーと言えば、スピードトレーニングとして足で使うのが主流ですが、今回は上半身のトレーニングです。肩甲帯の安定性と体幹のトレーニングとして効果が期待できます。体幹のトレーニングでプランクというものがありますが、ジッと同じ姿勢を30秒~1分キープするよりは、ラダーなどのアイテムを使って動きを付けるほうがモチベーションはあがると思います。...

2017/06/13

テニスのためのフットワークドリル①

テニスのフットワークドリルの動画を作ってみました。今回はコートのアレーを使ってやってみました。ウォーミングアップの一部に取り入れるといいんじゃないですかね。大人数でもみんなで同時に出来るので、時間のロスが少なくて選手がダレることがないのでお勧めです。...

2017/05/23

セルフ背骨ストレッチ 背骨の柔軟性まとめ

これらのストレッチをすることで、背骨が柔らかくなるかは分かりません。背骨が柔らかくなるということは、頚椎~腰椎まである24個ある椎骨を自由に動かすことが出来るようになることです。ストレッチは基本的にいつも動かしている関節をいつも動かしている範囲で動かす運動です。背骨にはまったく動いていない関節はたくさんありますが、そんな固まってしまった関節を自力で動かせるようにするには不可能に近いです。なのでこの...

2017/05/22

セルフ背骨ストレッチ THORACIC ROTATION

胸椎の伸展回旋エクササイズです。胸椎だけを伸展回旋させるためには、腰椎や股関節が働かないようにしなければなりません。そのため骨盤を後傾させて、腰椎が動かないようにしています。...

2017/05/21

セルフ背骨ストレッチ LUMBAR EXTENSION

腰椎伸展のエクササイズです。腰椎にしっかり伸展の刺激を入れることで、アライメントを整えることが出来ます。足の左右の重心や長さも、このエクササイズで整います。ポイントは、腰を反りきったところで大きく息を吐くことです。力が抜けて、さらに腰が沈み、腰椎の伸展が促進されます。脊柱管狭窄症や腰椎分離症の方は、症状が悪化する恐れがあるので行わないでください。それ以外の方でも、症状が悪化する恐れがありますので、...

2017/05/18

セルフ背骨ストレッチ THORACIC EXTENSION

胸椎伸展のセルフエクササイズです。背中の下に入れているのは、グリッドローラーですが、ストレッチポールでもOKです。キューイング「グリッドローラーの場所は、みぞおちの裏に入れてください。お尻は浮かせないようにマットに付けておきます。」「息を吸いながら、反っていきます。息を吐きながら起き上がります。」3回くらいやったら、場所をちょっとずらして行います。胸椎をセルフで伸展させることは難しいので、このエクサ...

2017/05/17

セルフ背骨ストレッチ RIB CAGE ROLLING

背骨の上下の動き(屈曲伸展)と左右の動き(側屈)を組み合わせて、胸郭全体を回していきます。キューイング「背中を丸めてください。次に丸めたまま左にずらします。そして左のまま背中を反らせます。反らせたまま右へ。そこからまた背中を丸めます。左、反らして、右、丸めて、左を繰り返して、だんだん滑らかに円を描くように動かしましょう。」「自分の背骨がグニャグニャになったつもりで動かしてください」ダンスのウォーミ...

2017/05/17

セルフ背骨ストレッチ LOOK BACK

前回の「CAT BACK」のエクササイズは、背骨の上下の動き(屈曲伸展)を引き出すためのものでしたが、「LOOK BACK」は横の動き(側屈)を引き出すエクササイズです。首を動かすことで、主に頚椎から胸椎に側屈の刺激を入れられるといいと思います。キューインングとしては、「横から外くるぶしを覗いてください」と言っています。よく首だけ動かして覗こうとするお客さんもいますが、なるべく背骨をたくさん動かしたいので、大き...

2017/05/16

セルフ背骨ストレッチ CAT BACK

セルフで行う背骨ストレッチの動画を作ってみました。第1回目は「CAT BACK」です。このストレッチの名前は、様々ありますがとりあえず「CAT BACK」としておきます。自分の身体を客観的に見ると、特殊な背骨の形ですね。長年この部分で身体を折り曲げていた結果です。面白いことに、ここで曲げるために前面の肋骨は逆に凹んでいます。あまりにもここでしか曲げていないので、この上下の関節は全く動きません。「CAT BACK」のス...

2017/04/09

ゴルファーに有効なツール

コモゴルファーズアカデミーでは、ゴルフレッスンの中でトレーニングやストレッチのコンディショニングも行っています。ストレッチポールやグリッドローラーなどのツールを使って行っていますが、それ以外に面白い物も使っていたので紹介したいと思います。http://awear.jp/小指・薬指・中指の隙間を広げることによって、尺骨神経の働きを活性化させ、身体の後ろ側の筋肉を使いやすくすることが出来るようです。姿勢改善・運動機能...

2017/04/09

新しい環境

2017年4月1日から中目黒のありますコモゴルファーズアカデミーで、トレーナーとして働くことになりました。仕事の内容は、2時間のゴルフのレッスンの中に30分強制的にトレーニングの時間を組み込んであるので、コンセプトに合わせたグループレッスンを実施していきます。http://www.como.ac/ga/施設の中には、マッサージベッドもあり、外部の人でも施術を提供できるようです。(10分1000円)もし背骨ストレッチを受...

2016/11/19

野球やゴルフやランニングで肋骨の動きを意識したことありますか?

肋骨は、背骨から出ていて、左右12対あります。肺や心臓を守っているという役割もあります。きっと呼吸のときに動いているくらいしかイメージできないと思います。野球やゴルフやランニングで肋骨の動きを意識したこともないと思います。肋骨は腕を動かすときも体を捻るときなど様々な場面で動きます。ではその肋骨の動きが悪くなったらどうでしょう?スポーツでは様々な動作が影響を受けるのは間違いないです。肋骨にはたくさん...

2016/11/18

フルマラソンを走ったランナーには何をしてあげればいいのか?

自分でも初めてフルマラソンを完走した後、足が棒になり歩くのも大変でした。足の裏は触っただけでツリそうになる過敏な状態、ハムストや臀部は筋が全く動かない状態。マラソン大会のトレーナーとしてストレッチをしていると、僕よりも酷いランナーがたくさん帰ってきて、ストレッチを希望します。距離が短いランナーやフルマラソンに慣れているランナーなら通常通りストレッチして、揺らして筋に血流が戻るように処置してあげると...

2016/11/09

ランナーのケガは走り過ぎが原因?

膝が痛くなり病院に行くと、決まってこう言われる。走り過ぎ太り過ぎ歳のせい特に何もされずに、処方されるのも湿布くらいで、最後にまたこう言われる。走るのを控えて下さい下さい やせて下さい歳のせいだからしょうがないこれでは何の解決にもなっていない。走り過ぎが原因だったら、マラソンランナーはみんな膝が痛くなければならないが、そう言うわけでもない。痛くなる人と痛くならない人は何が違うのか?フォーム柔軟性 筋力...

2016/11/09

開脚ができるようになりたい

僕はブログの中で、股関節の柔軟性が大切だと言っています。しかし僕自身もまだまだ柔軟性が足りません。僕も写真のように開脚がしたいと思い、日々歯を食いしばりながらストレッチをしています。それでもちゃんと柔らかくはなっていますが、まだまだです。パーソナルトレーナーとしてもっと効率よく開脚できる方法はないだろうかと悩んでいるところです。最近気づいたことは、股関節はズレているということほとんどの人は内股かガ...

2016/11/07

ゴルファーがインソールを入れるとどういう効果があるんですか?

ゴルフは身体を大きく回旋させるスポーツです。身体を回旋させるときは、どこが捻れているかといえば、一番は股関節ですね。股関節が内側や外側に捻れることで身体全体を捻っています。インソールはその股関節の捻れと大きく関係しています。アーチが潰れた偏平足の人の股関節は、内側に捻れていること(内股)が多いです。アーチが高い人の股関節は、外側に捻れていること(ガニ股)が多いです。つまり最初から扁平足の状態だと股...

2016/11/06

ゴルフでドライバーの飛距離をアップさせるには何をすればいいですか?

僕だったら筋トレよりも先に、柔軟性の向上を目指します。股関節と背骨を徹底的に柔らかくしましょう。今から初めて、筋トレなら効果を実感するのに2~3ヶ月かかりますが、柔軟性ならその日のうちに変わることもあります。肩や肩甲骨は背骨が柔らかくなれば勝手に動くようになってきます。関節が十分に動くようになれば、大きなスイングができるようになります。そしてスイングスピードも上がってきます。次の課題はスイングが大...

2016/11/05

あなたはちゃんと股関節を使って走ってますか?

怪我をしないフォームでランニングをしようと思った時に、まず取り組むのは股関節を使った走りをマスターすることです。自分では使っているつもりでも、客観的に見ると全然使えていない人が結構います。上の写真は、股関節をうまく使えているでしょうか?答えはNOですね。股関節よりも腰が反ってしまっています。こんな感じで股関節ではない部分が動いてしまって、本当に使いたい股関節が使えていないんです。股関節を使うには、腰...

2016/11/04

背骨が動くようになって何かいいことがあるんですか?

チーターのような背骨を目指しましょう!あなたは歩くとき、走るときにどれくらい背骨が動いているか考えたことがありますか?背骨は1本の棒ではないのです。首から腰まで24個の小さい骨が組み合わさって、背骨ができています。つまり23個の関節があるのです。肩関節や股関節などの大きい関節は、動かなくなると大変だ!とすぐに気づきます。日常生活も不自由になり、大変なストレスが溜まります。23個の背骨の関節の内10...

2016/11/03

ランニングにインソールはどういう効果があるの?

足のアーチが高く、小指側に体重が乗っている状態を硬い足と呼びます。足のアーチが潰れて、親指側に体重が乗っている状態を柔らかい足と呼びます。私たちはこの硬い足と柔らかい足を交互に繰り返しながら、歩いたり、走ったりしています。硬い足は、足の細かい骨がカチッとはまって安定した状態で、体重を支えたり、地面を強く蹴る役割があります。ただずっと硬い足のままでいると、足が地面に着くときの衝撃がそのまま踵や膝や腰...

2016/11/02

ランニングに体幹トレーニングは必要ですか?

ランニングに体幹トレーニングは必要だと思います。しかし、よくある起き上がり腹筋やプランクのような同じ姿勢をキープする腹筋はあまり意味がないと思っています。ランニングは、腕を振り、足も動かします。その腕や足の動きで、骨盤が前傾したり後傾したりしないように耐える腹筋が必要です。 なので腕も足も動かさない腹筋は意味がないんです。 ランニングに必要な体幹は、ランニングで鍛えることが出来るんです。骨盤のニュー...

2016/10/31

ちゃんとフルマラソン走ってきました

初めてのフルマラソンは2015年3月でした。その時のタイムはだいたい5時間40分くらいでした。20kmまで気持ちよく走っていました。たくさん人も抜きました。しかし20kmを過ぎたら急に足が動かなくなりました。残り半分をひたすら歩くという地獄のようなフルマラソンでした。そして2016年10月30日 水戸黄門漫遊マラソンに参加してきました。目標は42kmを歩かないことレースマネイジメントも考えました前半の2...

2016/10/28

膝が痛くなるのはランニングフォームの問題ですか?

膝が痛くなるのは走り方に問題があるんでしょうか?そうだと思います。もも前の筋肉(大腿四頭筋)を使いすぎているランナーが多いです。走り終わったあとに、大腿四頭筋がものすごく筋肉痛になる人は、膝を痛める可能性が高い走り方です。大腿四頭筋は、ランニングではブレーキ筋として働きます。なので急な下り坂では、使わざるを得ませんが、普通に平坦な道を走っている場合は、使う必要がありません。どうして大腿四頭筋を使っ...

2016/10/28

ランナーはどうして膝が痛い人が多いんでしょうか?

ランニングで膝が痛くなるんですけどマラソン大会のマッサージブースで施術をしていると、膝が痛い人がたくさんやってきます。では、どうして膝が痛くなるのか考えてみましょう。●膝の外側が痛くなる(ランナーズニー)一般的には膝の外側にある腸脛靭帯が、骨と擦れて走っているうちにだんだん炎症を起こし痛くなるという障害どうして腸脛靭帯が擦れるのか?①股関節の関節可動域が悪い②足のアーチが崩れている③膝の関節が捻れてい...

2016/10/27

なんでランナーはふくらはぎが細いんですか?

マラソンランナーの脚を見たときにふくらはぎが発達している選手は見たことがないと思います。マラソンランナーはみんなスラッとしています。ふくらはぎには2種類の筋肉があります。表層面にある腓腹筋と深層面にあるヒラメ筋です。ランニングで使うのはヒラメ筋の方です。ヒラメ筋は赤筋といって、強い筋力はないけどスタミナがあり、あまり大きく発達しないのが特徴です。腓腹筋は白筋といって、筋力が強いが、スタミナがありま...

2016/10/27

1年半続いた五十肩が5分で改善

うゎ!肩が動くようになりました!スポーツクラブでの、パーソナルセッションでの1コマでした。クライアントは、60代の女性最初のニーズは、柔軟性の向上でした。話していると右肩に痛みがあり「五十肩」らしいけど、もう諦めている感じでした。簡単な可動域チェックをしてから、早速背骨ストレッチ首の背骨ストレッチを行いました。5分後冒頭の言葉が出てきました。何回も動かして、「痛くない!」「背中で手が組めなかったん...

2016/10/26

背骨ストレッチ 背中(胸椎)

胸椎は胸にある肋骨がくっついている12個の骨です。胸椎の特徴は、首や腰と違って動きづらいということです。ただ「動きづらい」と「動かない」は天と地ほど違います。サロンで働いていると「背中が張っている」「肩甲骨の裏側が痛い」という症状をよく聞きます。整体師は背中の筋肉を一生懸命揉みほぐそうとします。もう一度「背中が張る」原因を考えてみましょう。シチュエーションとしては、PC作業や長時間座っていた時などで...

2016/10/24

背骨ストレッチ 首(頚椎)

首の骨は「頚椎」(けいつい)と呼び、7つの骨で構成されています。上の方を上部頚椎、下の方を下部頚椎と呼びます。お客さんに「上を向いてください」と言うと、首を反らせてくれます。動いているのは上部頚椎で、下部頚椎はほとんど動いていません。下部頚椎のイメージは首の根元です。日常生活で首を根元から反らせることがほとんどないので、だいたいの人は下部頚椎がガチガチです。下部頚椎がガチガチになるとどのような症状...

2016/10/22

クールダウンの考え方

運動後にはストレッチをしなさい!とよく指導者に言われると思いますが、なぜストレッチをしなければいけないのでしょうか?理由も分からないのに、なんとなく言われたからやっている人が多いと思います。パッと思いつく理由としては、次の日の筋肉痛の軽減とか疲労軽減という感じでしょうか。それでは、どれくらい筋を伸ばせば筋肉痛は軽減し、疲労も軽減するのでしょうか?いくつか論文を見てみましたが、結論としては、「残念な...

2016/10/21

ウォーミングアプの考え方

最近は、運動前にスタティックストレッチ(静的ストレッチ)は止めたほうがいいという情報が広がっている印象です。運動前に筋を伸ばしすぎると、収縮力が低下して、パフォーマンスが低下するというイメージでしょうか。様々な論文を見てましたが、ストレッチの時間は短いもので15秒×3セットくらいで、結果としてはバラバラでした。数%筋出力がダウンする結果から、変化ないという結果もいくつもありました。恐らくみなさんが...

2016/10/21

股関節と肩関節の内旋外旋可動域

股関節の柔軟性を高めるにはどうすればいいかをいつも考えている。毎日ストレッチをしていればいずれ柔らかくなるというストレッチ神話が根強い世の中だが、せっかく解剖学や運動学を勉強しているだからもう少し効率のいい方法はないか模索していきたい。股関節には、一般的に6つの運動方向がある。屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋一般的に股関節の柔軟性は、左右や前後に開脚できるかどうかを評価されることが多い。多くのス...

2016/10/20

反り腰と股関節

反り腰は骨盤と腰椎の問題ですが、良い姿勢をとるために腰の反りを小さくしようと腹筋を鍛えたりして頑張っても何の意味もありません。反り腰を生み出した本当の原因は、股関節にあるからです。反り腰の人の特徴は、ランニングやウィーキングで脚を後ろへ反らせるときに、股関節が動かなくて、腰を反ることで脚を後ろへ送ります。股関節が固まって動かいのを腰でカバーしているので、だんだん腰が反ってくるんです。そりゃ腰も痛く...

2016/10/20

インソールの効果

スーパーフィートというインソールの講習会に参加してきました。*スーパーフィートについてはこちらを参照https://www.superfeet-jp.com/why-superfeet/role-of-superfeet施術家として、身体の様々な部分に手技を行いますが、「足」に関しては手のつけようがないと思っています。理由は、ベッドで寝ている状態(非加重)で骨格を整えても、立ち上がり2、3歩歩いてしまったら、すぐ元に戻ってしまうからです。整骨院や治療院で一...

2016/10/13

背骨の柔軟性と菊池

セカンドやショートの守備が上手い選手の基準てなんでしょう?・守備範囲が広い・獲ってから投げるまでが速い・スローイングが正確こんな感じでしょうか捕球からスローイングまでの動きとスローイングの正確性を高めたいと思ったらどうすればいいでしょうか?・上半身の柔らかさ(背骨の柔軟性)・腰椎を固定するための筋力・股関節の柔らかさ守備が上手い選手は、センスだとか、技術だとか、練習量だとか言いますが、それらの基に...

2016/10/12

背骨の柔軟性と野球

昔、テレビで松坂投手の背筋力が200kgくらいあるというのを見た記憶があります。速いボールを投げるためには、強い背筋が必要なのかと思っていました。大人になってちょっと解釈が変わりました。背筋力を計るときは、思いっきり身体を反らせなければなりません。つまり身体を反らす能力が高いと数字は大きくなる可能性が高いです。よって松坂投手は筋力が強いというよりも、身体を反らす能力が高いと解釈しました。身体を反らす...

2016/10/12

レントゲンと病名と痛み

腰痛で整骨院や整体院に来られるお客様に、必ず「病院で見てもらったことはありますか?」とカウンセリングをします。すると様々な答えが返ってきます。「椎間板ヘルニアになっている」「背骨が歪んでる」「腰の骨が不安定になっている」「骨と骨の隙間が狭くなってる」「神経が圧迫されている」などなどしかしこれらの診断はすべてレントゲンやMRIをもとに、医者が「正常じゃない」ところを指摘したに過ぎないのです。決して「痛...

2016/10/10

背骨と肩こり・首こり

街中に激安のマッサージ屋さんが増えてきました。マッサージを受けて、「ちょっとでも肩が軽くなればいいなぁ」というサラリーマンやOLがお客様として多い印象です。本当に肩こりはマッサージで良くなるんでしょうか?肩こり体操として、肩甲骨を動かすストレッチは本当に意味があるのでしょうか?僕が考える肩こりの一番の原因は、背骨の硬さです。初めにうつ伏せになってもらって、背骨の硬さを確認しますが、肩こり・首コリのお...

2016/10/10

股関節とランニング

ランニングで膝や腰を痛めてしまう人は、股関節が固い!という共通点があります。股関節周りの筋肉はたくさんありますが、特にランナーに知っておいていただきたい4つの筋肉を紹介します。ランニングで使いたくない筋肉大腿四頭筋 *脚の前側にある大きい筋肉ランニングで使いたい筋肉  ハムストリングス *脚の後ろ側にある大きい筋肉大殿筋 *お尻にある大きい筋肉 股関節を後ろに反らせる腸腰筋 *股関節の前側にある筋...

2016/10/10

背骨と体幹ランニング

昔、体幹ランニングとは、体幹を固定して、頭も動かないようにして、手足だけを動かす走り方だと思っていました。今、思えばゾッとする考え方です。最近の体幹の考え方は、柔軟性+安定性です。ランニングで必要な体幹は、前後への動きは制限し、回旋の動きは自由にするのが理想です。様々な書籍やネット情報で固定するための体幹トレーニングは、皆さん行っています。しかし背骨の回旋の動きは、なかなか自分ではできないのが現実...

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