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背骨と体幹ランニング

category - ランニング
2016/ 10/ 10
                 
ランニング S
昔、体幹ランニングとは、体幹を固定して、頭も動かないようにして、手足だけを動かす走り方だと思っていました。
今、思えばゾッとする考え方です。

最近の体幹の考え方は、柔軟性+安定性です。

ランニングで必要な体幹は、前後への動きは制限し、回旋の動きは自由にするのが理想です。
様々な書籍やネット情報で固定するための体幹トレーニングは、皆さん行っています。
しかし背骨の回旋の動きは、なかなか自分ではできないのが現実です。

体幹だけが硬くなり、背骨が動かなくなるとランニングにどのような影響があるのでしょうか。

●膝やふくらはぎの怪我
●マラソン後半のエネルギー切れ

ランニングの動作では、腕と脚を前後に振らなければなりません。
この前後に振る動作は、背骨の回旋からスタートし、その動きが腕や脚に波及します。
よって背骨の回旋がなければ、腕や脚は個別の筋力で動かさなければならなくなります。

脚であれば、筋肉のオーバーユースによって膝やふくらはぎに疲労が溜まり怪我に繋がる可能性が高くなります。
また使う必要のない筋肉を長時間使わなければならないので、当然エネルギーの無駄使いに繋がります。
マラソンではエネルギー切れは致命傷です。どれだけ後半にエネルギーを温存できるかが勝敗を分けます。

市民ランナーでも、競技ランナーでも背骨の柔軟性を高めることは、直接的にパーフォーマンスの向上に繋がります。
スタート前のウォーミングアップでやるべきことは、筋肉のストレッチではなく背骨のストレッチです。




11月から新宿の「整体サロン りらケア」のスペースをお借りして、背骨ストレッチを提供できるようになりました。
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*「整体サロン りらケア」のサイトでは「背骨ストレッチ」は予約できませんのご注意ください。
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