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背骨ストレッチ 首(頚椎)

category - 背骨ストレッチ
2016/ 10/ 24
                 
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首の骨は「頚椎」(けいつい)と呼び、7つの骨で構成されています。

上の方を上部頚椎、下の方を下部頚椎と呼びます。

お客さんに「上を向いてください」と言うと、首を反らせてくれます。
動いているのは上部頚椎で、下部頚椎はほとんど動いていません
下部頚椎のイメージは首の根元です。
日常生活で首を根元から反らせることがほとんどないので、だいたいの人は下部頚椎がガチガチです。

下部頚椎がガチガチになるとどのような症状が出てくるのでしょうか?

下部頚椎からは肩や腕や指を動かしたり、皮膚の感覚を支配する神経が出ています。
下部頚椎がガチガチになるとその神経が圧迫されます。そうなると肩や腕、手首、指などに様々な症状が現れてきます。

頚椎ヘルニア、四十肩、指先のしびれ、皮膚の感覚の鈍化、肘の痛み、手首の痛み、親指の腱鞘炎など

このような症状で整骨院やマッサージ屋さんに行くと、一生懸命に筋肉を揉んでくれます。
一時的に痛みやしびれが和らぐことはありますが、残念ながら家に帰る頃には元に戻ります。

根本である頚椎を治療しないで、痛みが出ている部分を揉んでも何の意味も無いということです。

頚椎がガチガチになってしまう人の特徴は、まず猫背で頭が前に出ている人が一番多いです。
デスクでPC作業をしている人の姿勢はだいたいそんな感じです。
よくいうストレートネックというやつです。

また頭が前に出てる姿勢は、背中が丸まるので、背中の筋肉が張ってきます。
頭が前に出ているので、首の後ろの筋肉も張ってきます。

これが肩こりです。

肩こりの人は肩の筋肉を揉んでも意味はありません。
原因は頭が前に出て、その位置で頚椎がガチガチに固まったからです。

ここから背骨ストレッチの出番です。
ガチガチになった頚椎を動かすために、前に出た頭の位置を後ろへ押し込みます。

頚椎の柔軟性が戻ると、頭の位置も後ろへ戻ります。
そうすると緊張していた首の筋肉、肩の筋肉、背中の筋肉が緩でくれます。
頚椎がガチガチのまま、頭の位置だけ戻そうと頑張る人がいますが、それは疲れるだけなので、最初は専門のスタッフにやってもらうのがいいと思います。

一度動くようになれば、あとは自分でガチガチにならないように、セルフエクササイズをしてもらいます。
これをサボると元に戻ります。
ただもし元に戻って、また痛みやしびれが出てきても、セルフエクササイズを思い出してやってみると収まるはずです。
背骨ストレッチは最強のセルフケアになるのです。


頚椎ST

写真のような背骨ストレッチもありますが、全ての人にやるわけではないのでご安心ください。
またこの背骨ストレッチも実際はそこまで苦しくありません。
興味がある人はぜひ受けてみてください。


11月から新宿の「整体サロン りらケア」のスペースをお借りして、背骨ストレッチを提供できるようになりました。
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*「整体サロン りらケア」のサイトでは「背骨ストレッチ」は予約できませんのご注意ください。
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