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なんでランナーはふくらはぎが細いんですか?

category - ランニング
2016/ 10/ 27
                 
DSC_0088 (640x360)
マラソンランナーの脚を見たときにふくらはぎが発達している選手は見たことがないと思います。
マラソンランナーはみんなスラッとしています。



ふくらはぎには2種類の筋肉があります。表層面にある腓腹筋と深層面にあるヒラメ筋です。
ランニングで使うのはヒラメ筋の方です。

ヒラメ筋は赤筋といって、強い筋力はないけどスタミナがあり、あまり大きく発達しないのが特徴です。
腓腹筋は白筋といって、筋力が強いが、スタミナがありません。また強い力を発揮するために大きく発達します。

なのでふくらはぎが凄く発達している人は、腓腹筋が発達していると考えます。

では、腓腹筋はどうして発達してしまうのか?
問題はランニングフォームです。
恐らくつま先で着地して、つま先で地面を蹴っている可能性が高いです。
ランニングで何百回も地面を蹴っていると、だんだん筋肉も発達してきます。
動画のランナーはみんな着地がフラットに近いですね。

ふくらはぎが大きくなると見た目はかっこいいですが、スポーツパフォーマンスは低下します。
単純に足が重たくなるからです。
よくトレーニングで足首に重りを付けてランニングしている人もいますが、このトレーニングの目的はよく分かりません。
足を動かすために必要な筋肉を発達させれば、速く走れるようになると考えているのかもしれません。

しかしランニングで考えるべきことは、いかに筋肉を使わないで効率よく長時間走ることができるかです。

足に重りを付けたランニングは、逆に普段使わなくてもいい筋肉を使うことになります。
その結果、脳がその使わなくてもいい筋肉を使ったランニングフォームを覚えてしまい、燃費の悪い変なフォームが身についてしまいます。当然何かしらの怪我にもつながる可能性は高いです。

走っている最中にふくらはぎがつりそうになったり、走り終わったあとにふくらはぎがパンパンになっている人はいいフォームで入っていない可能性が高いので、早めにフォームの改善を行いましょう。



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