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ランナーはどうして膝が痛い人が多いんでしょうか?

category - ランニング
2016/ 10/ 28
                 
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ランニングで膝が痛くなるんですけど

マラソン大会のマッサージブースで施術をしていると、膝が痛い人がたくさんやってきます。

では、どうして膝が痛くなるのか考えてみましょう。

●膝の外側が痛くなる(ランナーズニー)
一般的には膝の外側にある腸脛靭帯が、骨と擦れて走っているうちにだんだん炎症を起こし痛くなるという障害

どうして腸脛靭帯が擦れるのか?
①股関節の関節可動域が悪い
②足のアーチが崩れている
③膝の関節が捻れている



①股関節の関節可動域は、ランナーズニーになる人はだいたいガニ股になっていて、内側に捻ることが苦手です。
走っているとき股関節は前後に動いているように見えますが、内側と外側の捻れ運動も非常に重要です。
内捻りと外捻りの可動域に差があれば、フォームのバランスは当然崩れてしまいます。
外捻りばっかりになると、脚の外側の筋肉ばっかりが使われてしまいます。
腸脛靭帯も外側にありますから、当然影響してきます。

②次に足のアーチの問題です。アーチが崩れてペッタンコの足になると一般的に偏平足と言われます。
アーチの高さは股関節の外捻りと内捻りの動きに大きく関係してきます。
アーチが高いと、股関節は外捻りの状態になりやすくなります。
アーチが低いと、股関節は内捻りの状態になりやすくなります。

③最後に膝です。
股関節が外捻りであるにもかかわらず、足のアーチが低いとどうなるでしょうか?
上の骨は外捻り、下の骨は内捻りになるわけです。
その骨の捻れはどこで起こるかといえば、真ん中にある膝の関節です。
膝の関節は常に股関節の捻れと足の捻れの影響を受けて苦しんでいます。

膝が痛いのは、膝が悪いんじゃないんです。
膝は被害者なんです!



それでは、膝が痛くならないようにするにはどうすればいいかです。
原因が分かってしまえば、簡単ですね。

「股関節の柔軟性」と「インソールの処方」です。

ガニ股の人は、股関節が前に飛び出していて、関節が上手くハマっていない可能性があります。
なので関節を奥に押し込んであげることが重要です。上手くハマれば可動域は元に戻ります。
準備運動で、股関節の前を伸ばすようなストレッチは逆効果になる可能でが高いので注意が必要です。

足のアーチは、治療しても、3歩歩けば元に戻ってしまうので、インソールを入れて、走るのが一番効果的です。

また走っている最中に痛みが出てしまった場合は、炎症が起こっている状態なので、冷やしてあげるのが一番です。
あとは時間が経てば、勝手に収まるでしょう。

治療するのは痛みが出る前、走る前のケアが一番大切です。




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