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膝が痛くなるのはランニングフォームの問題ですか?

category - ランニング
2016/ 10/ 28
                 
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膝が痛くなるのは走り方に問題があるんでしょうか?
そうだと思います。
もも前の筋肉(大腿四頭筋)を使いすぎているランナーが多いです。

走り終わったあとに、大腿四頭筋がものすごく筋肉痛になる人は、膝を痛める可能性が高い走り方です。

大腿四頭筋は、ランニングではブレーキ筋として働きます。
なので急な下り坂では、使わざるを得ませんが、普通に平坦な道を走っている場合は、使う必要がありません。

どうして大腿四頭筋を使ってしまうんでしょう?
よくスクワットを指導される時に、「膝をつま先より前に出してはいけません」とトレーナーに言われます。

どうしてだか考えたことありますか?
そう言っているトレーナーもちゃんと理由を分かって言っているんでしょうかね。

膝を前に出す単純に大腿四頭筋がよく働きます。

スクワットで大腿四頭筋が働いたらいけないんでしょうか?

別にいいんじゃないですかね。
逆に大腿四頭筋を鍛えたい人は、膝を思いっきり前に出してスクワットをします。
要は自分でどこの筋肉を使っているか意識していればいいんです。
でも怪我につながる可能性があるということです。


ランニングに話を戻します。
平地で大腿四頭筋を使ってしまうのは、足の着く位置に問題があります。

例えばスキーで、スピードが出過ぎた時に、ストックは身体のどこに着きますか?
当然前につきますよね。後ろについてもスピードは落ちません。


ランニングでも、足を前に着いてしまうとブレーキとして働き、せっかくのスピードが落ちてしまいます。
大腿四頭筋が筋肉痛になるランナーはそういう走りをしている可能性が高いです。

大腿四頭筋と膝の痛みについて説明します。

膝のお皿は大腿四頭筋とくっついています。
大腿四頭筋が働くということは、膝のお皿も動くということです。
大腿四頭筋がきれいにバランスよく働いていれば、膝のお皿も問題なくまっすぐ動きます。
しかし、大腿四頭筋のバランスがよくない状態だと、膝のお皿の動きも悪くなります。

膝のお皿の動きが悪いということは、いつもの正しい道ではなく、右に左に障害物にぶつかりながら動かなければなりません。
障害物にぶつかってますので、この動きが続くといずれ炎症が起こり、痛みとして現れます。

これが膝のお皿の周りが痛くなる人の原因です。


では、予防するにはどうしればいいのしょうか?

まずは大腿四頭筋のバランスが悪いのは、やっぱり股関節の柔軟性の問題です。
前後左右、内捻り、外捻りの動きがちゃんと出来ているか確認しましょう。

次に足を前に着いてしまう走り方は、もちろん股関節の柔軟性も大きく関わっていますが、使う筋肉を意識すれば改善していきます。
ランニングで使いたい筋肉は、お尻の筋肉ともも裏の筋肉です。
お尻は大殿筋、もも裏はハムストリングスです。

これらの筋肉を使うためには、足の着く位置を身体の真下くらいにして、そこからお尻の筋肉を使って身体を前に進めていきます。
ランニングフォームはすぐには直せないのでトレーニングが必要です。

レース前にできる応急処置としては、膝のサポーターかテーピングでお皿の動きを制限してしまうことです。
お皿が変な動きをするのであれば、それを制限してしまえばいいのです。





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