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股関節とランニング

category - ランニング
2016/ 10/ 10
                 
runner4.jpg
ランニングで膝や腰を痛めてしまう人は、股関節が固い!という共通点があります。
股関節周りの筋肉はたくさんありますが、特にランナーに知っておいていただきたい4つの筋肉を紹介します。

ランニングで使いたくない筋肉
大腿四頭筋 *脚の前側にある大きい筋肉
ランニングで使いたい筋肉  
ハムストリングス *脚の後ろ側にある大きい筋肉
大殿筋 *お尻にある大きい筋肉 股関節を後ろに反らせる
腸腰筋 *股関節の前側にある筋肉 股関節を前に曲げる

大腿四頭筋を使いたくない理由は、脚を地面に着いた時にブレーキの働きをするからです。
走り終わったあとや次の日に大腿四頭筋が筋肉痛になっていたら、ブレーキをかけながら走るという効率の悪い走りになっている可能性が高いです。また、大腿四頭筋は膝のお皿に付いています。膝のお皿の動きが悪くなるとその周辺を痛めてしまいます。

ハムストリングスを使いたい理由は、身体を前に押し出すアクセルの働きをするからです。
ランニング初心者はハムストリングスを使った走りをマスターすることが、怪我を予防する第一歩です。

腸腰筋は、股関節を前に曲げるので、座っている時間が多くなっている日常生活の影響もあり、
常に短縮して固くなっている人が多いです。
大殿筋という筋肉は、股関節を後ろへ反らせる筋肉ですが、前側の腸腰筋が固くなっていることもあり、
多くのランナーは股関節をあまり反ることができていないので、大殿筋も十分に使うことができていません。

結局、股関節の前側も後ろ側も使えていないということです。
そんな状態では、効率のいい走りにはつながりません。
改善すべきは、後ろに反らす、前に曲げる、外側に捻る、内側に捻るという基本的な動きの柔軟性の向上です。
その後にハムストリングス・大殿筋・腸腰筋の筋力強化を進めていきましょう。





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