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ランニングにインソールはどういう効果があるの?

category - ランニング
2016/ 11/ 03
                 
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足のアーチが高く、小指側に体重が乗っている状態を硬い足と呼びます。
足のアーチが潰れて、親指側に体重が乗っている状態を柔らかい足と呼びます。


私たちはこの硬い足柔らかい足を交互に繰り返しながら、歩いたり、走ったりしています。

硬い足は、足の細かい骨がカチッとはまって安定した状態で、体重を支えたり、地面を強く蹴る役割があります。
ただずっと硬い足のままでいると、足が地面に着くときの衝撃がそのまま踵や膝や腰などに伝わり、疲労や痛みと引き起こす恐れがあります。

柔らかい足は、足の細かい骨が緩んでいる状態で、硬い足の状態で受けた衝撃を吸収する役割があります。
ずっと柔らかい足でいると、身体を骨で支えられないので、必要以上に筋肉を使うことになります。
また柔らかい足では地面を強く蹴ることができないので歩幅が小さくなります。


インソールを入れることの効果は、この硬い足柔らかい足のバランスを取り戻すということです。


柔らかい足のランナーの特徴>
必要以上の筋肉を使って走らなければならないので、脚の疲労が大きい。
股関節と足の捻れにギャップが生じて、膝を痛める可能性が高い。
強く蹴ることができないので、歩幅が狭くなる。

柔らかい足にインソールを入れると期待できる効果>
骨格を使った走りができるようになり、エネルギー効率が上がり、長い距離を走れるようになる
膝関節の捻れが少なくなるので、膝を痛める可能性が低くなる
歩幅が大きくなり、ランニングのスピードが向上し、より長い距離を走れるようになる

硬い足のランナーの特徴>
踵からの衝撃を吸収できず、膝や腰などの関節に衝撃が伝わり、疲労や痛みとして現れる
股関節がガニ股になり、膝の外側が痛くなる可能性が高い

硬い足にインソールを入れると期待できる効果>
衝撃を吸収できるようになり、膝や腰への負担が減り、疲労や痛みから解放される
股関節のガニ股も改善し、膝への負担が減る

*全ての人に同じような効果が出る訳ではありませんのでご注意ください。
 硬い足の人がインソールを入れた場合は、最初は痛みが出ることがあります。
 それは固まった関節が動き始めているから起こる痛みと想像されます。
 なので時間が経って関節が柔らかくなれば、痛みは徐々に減ってくると考えられています。


インソールを入れると、足の細かい骨の位置が正常に近づき、その影響が股関節や肩のパワー発揮に影響を及ぼします。
骨格が正しく揃うと、いつもより脚や肩に力が入るようになります。
つまり少ない力でいつもと同じことができるようになるとも考えられます。
ランナーにしてみれば、いつもと同じ距離を走っても、脚の疲れ方が違うということです。

自分の足に合わせて作成するカスタムインソールは、葛飾区お花茶屋にあるテニスショップ ヴィーダ・レガウで作成しています。




11月から新宿の「整体サロン りらケア」のスペースをお借りして、背骨ストレッチを提供できるようになりました。
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