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ゴルフでドライバーの飛距離をアップさせるには何をすればいいですか?

category - ゴルフ
2016/ 11/ 06
                 
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僕だったら筋トレよりも先に、柔軟性の向上を目指します。
股関節と背骨を徹底的に柔らかくしましょう。

今から初めて、筋トレなら効果を実感するのに2~3ヶ月かかりますが、柔軟性ならその日のうちに変わることもあります。
肩や肩甲骨は背骨が柔らかくなれば勝手に動くようになってきます。

関節が十分に動くようになれば、大きなスイングができるようになります。
そしてスイングスピードも上がってきます。

次の課題はスイングが大きくなり、スピードが上がると、背骨の軸をまっすぐ保つのも難しくなります。

そこで体幹の強さが必要になってきます。

どのようなトレーニングメニューを作るかというと

まずは基礎筋力の向上を考えます。
ベンチプレス、ラットプルダウン、ローロー、スクワットなどは取り組んでもらいます。
ただし筋肉を大きくしすぎないようにコントロールする必要はあります。

次にケーブルマシンなどを使ってファンクショナルトレーニングを行います。
実際にゴルフのスタンスで、体幹を回旋させる動作に負荷をかけて、股関節と体幹の連動性を鍛えます。

腕や脚は個別では鍛えません。
身体の末端を太くしてしまうと手足に重りをつけながらプレーしているのと変わらなくなってしまうからです。
世界のプロゴルファーに腕がムキムキに太い選手はいませんからね。

体幹のトレーニングはというと、すべてのトレーニングに体幹を鍛える効果があります
ようは常に姿勢を意識して、ベンチプレスでもスクワットでも骨盤がグラグラしないように固定することが体幹トレーニングです。
動きの中で使う体幹は、動きの中で鍛えるのがベストだというのが僕の持論なので、
ゴルフの大きくて速いスイングをコントロールする体幹は、トレーニングの動作の中で鍛えていきます。

トレーナーによっていろいろ考え方の違いもあると思いますが、田中的にはこんな感じでしょうか。
とりあえす背骨ストレッチで背骨を柔らかくしましょう!




11月から新宿の「整体サロン りらケア」のスペースをお借りして、背骨ストレッチを提供できるようになりました。
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