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野球やゴルフやランニングで肋骨の動きを意識したことありますか?

category - 背骨ストレッチ
2016/ 11/ 19
                 
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肋骨は、背骨から出ていて、左右12対あります。
肺や心臓を守っているという役割もあります。

きっと呼吸のときに動いているくらいしかイメージできないと思います。

野球やゴルフやランニングで肋骨の動きを意識したこともないと思います。

肋骨は腕を動かすときも体を捻るときなど様々な場面で動きます。
ではその肋骨の動きが悪くなったらどうでしょう?

スポーツでは様々な動作が影響を受けるのは間違いないです。

肋骨にはたくさんの筋肉が付着しています。
当然その筋肉が硬くなると、肋骨の動きを制限してしまいます。

でも普通のマッサージのお店で、そんなマニアックな筋肉ほぐしてもらえません。

なかでも前鋸筋という筋肉は、猫背の人は確実にガチガチになっています。
つまり前鋸筋が付着している肋骨は動きづらくなっているということです。
前鋸筋


運動前のウォーミングアップで何をやるか考えるときは、どこが動きやすくなるといいかを考えます。
ランニングにしても、野球にしても、ゴルフにしても身体を左右に捻ります。
ということは当然肋骨の動きは直接パフォーマンスに関係してきます。
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