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背骨の柔軟性と野球

category - 野球
2016/ 10/ 12
                 

昔、テレビで松坂投手の背筋力が200kgくらいあるというのを見た記憶があります。
速いボールを投げるためには、強い背筋が必要なのかと思っていました。

大人になってちょっと解釈が変わりました。
背筋力を計るときは、思いっきり身体を反らせなければなりません。
つまり身体を反らす能力が高いと数字は大きくなる可能性が高いです。
よって松坂投手は筋力が強いというよりも、身体を反らす能力が高いと解釈しました。

身体を反らす能力=背骨の柔軟性

結論として、背骨の柔軟性が高ければ、速いボールが投げれる可能性が高いということです。
背骨の柔軟性が高ければ、肩甲骨の動きがスムーズになります。
背骨⇒肩⇒肘⇒手首⇒指と各関節がしなるように連動して動くことが可能になります。
これってよくコーチに言われることですが、努力でどうにかなる問題じゃないんですね。
ポイントは背骨の柔軟性なんです。

逆に考えて、背骨が固いとどうなるでしょう?

肩甲骨の動きが悪い
肘が低くなる
肩⇒肘⇒手首の連動がなくなり、どこかの関節に負担がかかる
野球肩になる
野球肘になる

というように最終的に怪我につながり、若くしてボールを投げられなくなってしまいます。

背骨の柔軟性を高めることは、球速を上げることにも、障害の予防にも効果があるのです。
背骨ストレッチで背骨の柔軟性を高めましょう。




11月から新宿の「整体サロン りらケア」のスペースをお借りして、背骨ストレッチを提供できるようになりました。
背骨ストレッチを予約する

「整体サロンりらケア」へのアクセスはこちら
*「整体サロン りらケア」のサイトでは「背骨ストレッチ」は予約できませんのご注意ください。
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