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インソールの効果

category - ランニング
2016/ 10/ 20
                 
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スーパーフィートというインソールの講習会に参加してきました。
*スーパーフィートについてはこちらを参照
https://www.superfeet-jp.com/why-superfeet/role-of-superfeet

施術家として、身体の様々な部分に手技を行いますが、「足」に関しては手のつけようがないと思っています。
理由は、ベッドで寝ている状態(非加重)で骨格を整えても、立ち上がり2、3歩歩いてしまったら、すぐ元に戻ってしまうからです。
整骨院や治療院で一所懸命アプローチしているセラピストはたくさんいると思いますが、結局自己満足に終わってしまうのが現状かと思っております。

そこで、その問題を解決してくれそうなのがインソールというアイテムになります。

考え方は、メガネと同じようなもの。
メガネをかけているときはよく見える、外すと見えなくなる。
インソールも靴に入れているときは調子がいい、靴を脱ぐと元に戻る。
しかし、メガネはかけ続けていても、視力が回復するということがないが、インソールは徐々に良くなることもあるようです。

インソールを入れることで期待できる効果としては、一言でいえば、身体の使い方を変えるでしょうか。
足の骨格が崩れると、全身の骨格が歪みます。その結果身体のどこかに痛みやコリなどが出ています。
インソールを入れて、骨格を整えると、全身の骨格が整います。すると正しい身体の使い方が出来るようになり、普段の行動で使う筋肉が変わってきます。結果として、痛みやコリが解消することがあります。

例えば、偏平足は足の内側のアーチが潰れている状態を表しています。
簡単に考えれば、アーチを持ち上げるような治療を行えばいいということになります。

しかし、もっと踏み込んで考えます。

なぜアーチが落ちているのか?
ちゃんと全身を確認する必要があると思います。
アーチが落ちているということは、膝が内側に入るニーインという状態になっているはずです。
ニーインしているということは、股関節も内側に捻れていると考えます。
股関節が内旋していれば、骨盤は前傾していると考えます。
骨盤が前傾していれば、腰椎は前湾し、反り腰状態になっていると考えます。
腰椎の前弯が増強していれば、胸椎はバランスをとるために後弯していると考えます。
脊柱全体の湾曲が多くきなり、頚椎は前に出て、頭部前方偏位という状態に近いと考えます。

このような骨格で現れる症状としては、肩こり、首こり、腰痛、膝痛、四十肩、外反母趾などが考えられます。

治療としては、背骨の柔軟性の向上と股関節の柔軟性の向上が優先順位として高い思います。
それでも偏平足が改善しないのであれば、最終的にインソールを処方します。
考え方としては、先にインソールを入れれば、全身の症状が一気に解決するのではないかというのもあると思います。

ランニングは、足からの衝撃を受け続けます。
その衝撃が、身体のある一部に集中すれば、走ってる途中で痛みとして現れます。走った後も、筋肉痛として現れます。
その衝撃が、全身に分散されてば、長時間走っていても痛みは現れず、身体の疲れ方や筋肉痛の現れ方も変わってきます。
膝の痛みや足の痛みでお悩みの方は、インソールを考えてみてはいかがでしょうか?




11月から新宿の「整体サロン りらケア」のスペースをお借りして、背骨ストレッチを提供できるようになりました。
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「整体サロンりらケア」へのアクセスはこちら
*「整体サロン りらケア」のサイトでは「背骨ストレッチ」は予約できませんのご注意ください。
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